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CoolJetter 冷却加湿

ハンディー加湿

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1.加湿による風邪ひきの減少

空気が乾燥すると、呼吸器系の粘膜を傷め、風邪などのウイルスが体内に入りやすくなります。 インフルエンザウイルスは、湿度を50%以上に保てば激減します。 実際に加湿器を導入された納入先の方々の風邪引きは、加湿器導入前の31%から25%に減少しています。
また、加湿で微粉塵を抑えることができるので、オペラハウスや劇場の舞台でも使用されています。 快適性の面でも、空気の乾燥により身体からの水分の蒸散量が増えるため、暖房をしても体感温度は低くなります。 適切な湿度があれば、室温が20℃でも25℃程度の暖かさを感じるため、省エネルギーになります。

2.室内環境(湿度と温度)によるインフルエンザウイルスの生存率

インフルエンザウイルスは、湿度を50%以上に保てば激減します。

  10℃ 22℃ 32℃
20%RH 63% 66% 17%
50%RH 42% 4% 1%
80%RH 35% 5% 0%
(6時間後の生存率)(Harper,G,J.:Airborne micro-organisms: survival tests with four viruses. J.Hyg.Camb.,59;479〜486,1961)

3.相対湿度とインフルエンザウイルスの生存率の時間変化

50%以上の湿度環境では、インフルエンザウィルスは約10時間後に死滅します。

湿度とインフルエンザの生存率の時間変化

(Harper,G,J.:Airborne micro-organisms: survival tests with four viruses. J.Hyg.Camb.,59;479〜486,1961)

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